大樹生命Wリーグ 2026-27シーズン 周南市開催決定 2年ぶりの開催、そして今シーズンは2大会を実施

女子バスケットボール国内最高峰の舞台、大樹生命Wリーグ 2026-27シーズンが、2年ぶりに周南市で開催されることが決定いたしました。

さらに今シーズンは、周南市で2大会を開催することとなり、例年以上に大きな期待が寄せられています。

全国トップレベルの選手たちが繰り広げるスピード感あふれるプレー、迫力ある攻防、そして会場を包み込む熱気。

女子バスケットボールの魅力を存分に味わえる貴重な機会が、この冬、ゼオンアリーナ周南にやってきます。

※開催概要

【第1大会】

日程:2026年11月7日(土)・8日(日)

会場:ゼオンアリーナ周南

対戦カード

広島イーグレッツ vs SMBC TOKYO SOLUA(FUTURE)

トヨタ紡織サンシャインラビッツ vs デンソーアイリス(PREMIER)

【第2大会】

日程:2026年12月26日(土)・27日(日)

会場:ゼオンアリーナ周南

対戦カード

日立ハイテククーガーズ vs シャンソン化粧品シャンソンVマジック(PREMIER)

※大会の見どころ

第1大会では、山口県ゆかりの選手たちの出場に大きな注目が集まります。

トヨタ紡織サンシャインラビッツには、都野七海選手(桜田MBC → 桜田中 → 大阪薫英女学院高 → トヨタ紡織)が在籍しております。

また、SMBC TOKYO SOLUAには、中村和泉選手(長府ミニ → 長府中 → 慶進高 → 早稲田大 → SMBC)が在籍しております。

両選手にとって、Wリーガーとして地元に近いこの地でプレーする機会は、大変意義深いものとなります。

地元ファンの皆さまの前で躍動する姿は、本大会の大きな見どころの一つです。

さらに第2大会では、日立ハイテククーガーズにもぜひご注目ください。

同チームは、地元・下松市に工場を有する株式会社日立ハイテクのチームであり、地域とのつながりを感じられる対戦カードとして、大会にいっそうの魅力を添えています。

また、WJBL(バスケットボール女子日本リーグ)会長には、周南市出身の原田裕花氏が就任されています。

このように、周南市とWリーグには、人と人とをつなぐ深いご縁があり、そのつながりの中で本大会の開催が実現いたしました。

周南市で、女子バスケットボール最高峰の熱戦を。Wリーグならではの高い技術、洗練されたチームプレー、そして一瞬も目が離せない緊張感。そのすべてを、周南市で体感していただけます。

ぜひ、ご家族やご友人お誘い合わせのうえ、ご来場ください。

多くの皆さまに会場で選手たちへ温かいご声援をお送りいただければ幸いです。

皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

今後のお知らせについて

大会の詳細につきましては、決まり次第、当ホームページにて順次お知らせいたします。

続報をどうぞお待ちください。

大会スケジュールは下記リンク先へ!

https://www.wjbl.org/topics/detail?id=6b210198-a2a7-447f-9eb2-8dd79dfe4bb3