
「広報しゅうなん」令和8年10月号の表紙を飾るのは、周南市出身で、女子バスケットボール・Wリーグの「トヨタ紡織 サンシャインラビッツ」に所属する都野七海選手です。
リンク先をご覧ください。→https://www.city.shunan.lg.jp/site/koho/152611.html
2026-27シーズン第2週には、ゼオンアリーナ周南で試合が開催され、都野選手が所属するトヨタ紡織 サンシャインラビッツが周南市にやって来ます!
国内トップリーグで活躍する都野選手のプレーを、地元・周南市で観戦できる貴重な機会です。会場を熱い声援でいっぱいにし、都野選手とチームをみんなで応援しましょう!
入場券は、10月3日(土)20:00~から「WリーグUNIVERSE」で販売となります。
チケットに関する詳しい情報は、以下のリンクからご確認ください。
▶ チケットの購入・詳細はこちらhttps://fan.pia.jp/wjbl/
女子バスケットボール国内最高峰の舞台、大樹生命Wリーグ 2026-27シーズンが、2年ぶりに周南市で開催されることが決定いたしました。
さらに今シーズンは、周南市で2大会を開催することとなり、例年以上に大きな期待が寄せられています。
全国トップレベルの選手たちが繰り広げるスピード感あふれるプレー、迫力ある攻防、そして会場を包み込む熱気。
女子バスケットボールの魅力を存分に味わえる貴重な機会が、この冬、ゼオンアリーナ周南にやってきます。
※開催概要
【第1大会】
日程:2026年11月7日(土)・8日(日)
会場:ゼオンアリーナ周南
対戦カード
広島イーグレッツ vs SMBC TOKYO SOLUA(FUTURE)
トヨタ紡織サンシャインラビッツ vs デンソーアイリス(PREMIER)
【第2大会】
日程:2026年12月26日(土)・27日(日)
会場:ゼオンアリーナ周南
対戦カード
日立ハイテククーガーズ vs シャンソン化粧品シャンソンVマジック(PREMIER)
※大会の見どころ
第1大会では、山口県ゆかりの選手たちの出場に大きな注目が集まります。
トヨタ紡織サンシャインラビッツには、都野七海選手(桜田MBC → 桜田中 → 大阪薫英女学院高 → トヨタ紡織)が在籍しております。
また、SMBC TOKYO SOLUAには、中村和泉選手(長府ミニ → 長府中 → 慶進高 → 早稲田大 → SMBC)が在籍しております。
両選手にとって、Wリーガーとして地元に近いこの地でプレーする機会は、大変意義深いものとなります。
地元ファンの皆さまの前で躍動する姿は、本大会の大きな見どころの一つです。
さらに第2大会では、日立ハイテククーガーズにもぜひご注目ください。
同チームは、地元・下松市に工場を有する株式会社日立ハイテクのチームであり、地域とのつながりを感じられる対戦カードとして、大会にいっそうの魅力を添えています。
また、WJBL(バスケットボール女子日本リーグ)会長には、周南市出身の原田裕花氏が就任されています。
このように、周南市とWリーグには、人と人とをつなぐ深いご縁があり、そのつながりの中で本大会の開催が実現いたしました。
周南市で、女子バスケットボール最高峰の熱戦を。Wリーグならではの高い技術、洗練されたチームプレー、そして一瞬も目が離せない緊張感。そのすべてを、周南市で体感していただけます。
ぜひ、ご家族やご友人お誘い合わせのうえ、ご来場ください。
多くの皆さまに会場で選手たちへ温かいご声援をお送りいただければ幸いです。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
今後のお知らせについて
大会の詳細につきましては、決まり次第、当ホームページにて順次お知らせいたします。
続報をどうぞお待ちください。
大会スケジュールは下記リンク先へ!
https://www.wjbl.org/topics/detail?id=6b210198-a2a7-447f-9eb2-8dd79dfe4bb3
「第7回山口県U15バスケットボール選手権大会」に、周南市から女子3チーム、男子2チームが出場しました。 各チームは日頃の練習の成果を発揮し、熱戦を繰り広げました。大会結果は以下のとおりです。
試合結果
男子
1回戦
NEO Family ○45-38● 下関クラブ
周南SEAHAWKS ●50-84○ Rush
2回戦
NEO Family ○62-54● REBORN
3回戦
NEO Family ●36-72○ GREEN BRAVES
女子
1回戦
ShunanBuds ○56-55● 下松Lucida girls
周南バスケットボールクラブ Dragon☆Jokers ○57-33● ADHOPE HAGI
周南SEA HAWKS女子 ●19-73〇 防府Braves
2回戦
ShunanBuds ●48-52○ 防府ブルズ
周南バスケットボールクラブ Dragon☆Jokers ●34-67○ ThreeArrows下関
出場した選手・チーム関係者の皆さん、お疲れさまでした。今後のさらなる活躍を期待しています。
詳細はリンク先をご覧ください。→https://yamaguchi.pba-japanbasketball.jp/u15/game/14683/
周南市バスケットボール協会は、おかげさまで2024年度に創立60周年という大きな節目を迎えました。
これもひとえに、長年にわたり協会の発展にご尽力いただいた諸先輩方をはじめ、選手、指導者、審判員、役員ならびに関係者の皆様の温かいご支援とご協力の賜物であり、心より感謝申し上げます。
このたび、当協会の60年にわたる歩みを振り返り、その歴史と功績を次世代へ伝えるため、『周南市バスケットボール協会60周年史』を刊行いたしました。
本誌には、協会の歩みや歴代役員、各種大会の記録など、周南市におけるバスケットボールの発展を支えてこられた多くの皆様の足跡を収録しています。これまで当協会を支えてくださった皆様への感謝をお伝えするとともに、地域におけるバスケットボールのさらなる普及と発展につながる一冊となることを願っております。
当協会は、この60周年を新たな出発点として、地域スポーツの振興とバスケットボール競技の発展に、より一層努めてまいります。
今後とも、周南市バスケットボール協会の活動に変わらぬご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
周南市バスケットボール協会
2026年9月12日(土)・13日(日)の2日間、ゼオンアリーナ周南において「第15回中村幸男杯争奪 U-12バスケットボール周南大会」を開催しました。
本大会は、故・中村幸男様の功績に感謝し、故人のお名前を冠して開催している大会です。
大会概要
開催日:2026年9月12日(土)・13日(日)
会場:ゼオンアリーナ周南
参加チーム
男子:12チーム(うち市外6チーム)
女子:24チーム(うち市外15チーム)
大会結果
男子
優勝:久米ミニバス
準優勝:高千帆ミニバス
2位リーグ
1位:和木ミニバス
2位:川上ミニバス
3位リーグ
1位:新南陽ファイターズ
2位:桜田ミニバス
女子
優勝:菊川ミニバス
準優勝:下松中央ミニバス
2位トーナメント
1位:八雲YAH☆HEY‘S
2位:灘ミニバス
3位トーナメント
1位:岐山ミニバス
2位:亀山南ミニバス
大会総評
男女ともに、1日目は順位決定のリーグ戦を行い、2日目は前日の順位に応じて、男子は順位別リーグ戦、女子は順位別トーナメント戦を実施しました。
2日目は男女ともに熱戦が繰り広げられ、白熱した試合が続きました。特に男子決勝では、第4クォーター開始時点で数点のビハインドを負っていた久米ミニバスが、終盤にかけて追い上げ、見事な逆転勝利を収めました。
近年、男女ともに選手の技術向上が顕著に見られ、今大会でも随所に質の高いプレーが披露されるなど、大変見応えのある大会となりました。
また、参加チームの指導者の皆さまからは、「素晴らしい大会に参加できた」との感謝の言葉を数多くいただきました。
本大会にご参加いただいた選手、指導者、保護者ならびに関係者の皆さまに、心より御礼申し上げます。今後も周南市のバスケットボール競技のさらなる普及・発展に努めてまいりますので、引き続き周南市バスケットボール協会へのご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。
2026年9月8日(火)、学び・交流プラザにおいて、「2026年度 周南市バスケットボール協会 第1回理事会」を開催しました。理事会では、以下の事項について報告および協議を行いました。 開催概要
*日時:2026年9月8日(火)18:30~20:00
*会場:学び・交流プラザ 交流室2
*出席者:理事11名、監事1名(計12名)
議題
1.周南市バスケットボール協会60周年史の完成について【報告】
2024年度に旧周南市バスケットボール協会が発足60周年を迎えたことから、これまでの歴史を一冊にまとめ、後世に残すことを目的として、実行委員会において編集作業を進めてきました。このたび、2026年9月に製本が完了したことを報告しました。
2.2026年度U15市協会主催大会の開催および内容について【協議】
*以下の内容について協議しました。
・大会規模を縮小し、市外チームを招待して開催する。
・市協会に登録する男女各2チームの合計4チームで大会を運営する。
3.熱中症対策に係る補助金について【報告】
*周南市スポーツ協会から交付される熱中症対策補助金について、以下のとおり報告しました。
・対象期間:5月から10月末まで
・活用内容:各種大会・講習会における空調使用料
(藤井眞杯、中村幸男杯、技術講習会2回、夏季市民戦)
4.Wリーグの開催について【報告・協議】
*観戦チケットの販売促進について協力を依頼しました。
*大会運営に向けて実行委員会を招集し、準備を進めることを確認しました。
5.その他
(1)市協会登録チームへの各種案内については、今後、事務局から一斉メールで行うことを確認しました。
(2)今年度、県U15カテゴリーにおいて施設予約のキャンセルが発生したことを踏まえ、周南市内の施設予約後のキャンセルや、予約内容と異なる行事への変更(付け替え)は行わないよう、他連盟・他協会を含む関係団体へ周知することを確認しました。
なお、今後も同様の事象が生じた場合は、次年度以降、市協会主催以外の行事について、市協会による施設予約の代行は行わない方針であることを確認しました。
今後も、周南市におけるバスケットボールの普及・発展に向けて取り組んでまいります。
周南市バスケットボール協会
周南市バスケットボール協会主催で、令和8年8月22日(土)に学び交流プラザで技術講習会を開催しました。 講師に、江崎グリコ㈱「藤本浩氏」とプロメンタルコーチ「福元哲郎」氏をお招きし、夏場のコンディション造りとメンタルスキルアップの講義をして頂きました。午後には、午前中に受講した内容を生かして実践しました。
講習会風景をご覧ください。
