このたび、共催行事として開催された「第11回バスケットボール☆フェスティバル(わがまま☆CUP)」は、多くの参加チーム・来場者を迎え、盛会のうちに終了いたしました。
大会期間中は、県内外から多数の選手が参加し、各カテゴリーで熱戦が繰り広げられました。
開会式では、大会会長の佐藤英雄が挨拶を行い、続いてホストチームのU12選手4名が歓迎の言葉を述べ、参加チームの皆さまを温かく迎えました。
また、周南市バスケットボール協会 会長 島村様からもご挨拶をいただきました。
あわせて、開会式後には餅まき・菓子まきを実施し、県外からの参加選手も含め、会場は大いに盛り上がりました。
当日はKRYならびにシティーケーブル周南の取材もあり、大会の様子が広く紹介される機会となりました。
なお、本大会は、参加者全員にインティグリティー遵守を呼びかけ、互いを尊重しながら、参加者全員で楽しく意義ある大会をつくり上げることを目標に開催いたしました。
大会2日間の来場者数は、選手を含め延べ2,000人弱となりました。
大会結果
U12の部
優勝:厚狭女子ミニバスケットボールクラブ
準優勝:Queen’s
第3位:光わかばミニバスケットボールスポーツ少年団
U15の部
優勝:楽縁
準優勝:AC
第3位:TP1 KUNOICHI SEEKERS
U18~社会人の部
優勝:笠戸ブレイブスター
準優勝:周南公立大学
第3位:山口県立徳山商工高等学校
本大会の開催にあたり、ご支援・ご協力を賜りました周南市バスケットボール協会をはじめ、ご協賛をいただきました企業・団体・個人の皆様に、心より厚く御礼申し上げます。
皆様からの温かいご支援のおかげをもちまして、多くの選手たちが交流を深め、競技を通じて実りある2日間を過ごすことができました。
また、ご参加いただいた選手・チーム関係者の皆さま、ご来場いただいた皆さま、そして大会運営にご尽力いただいたすべての皆さまに、深く感謝申し上げます。
今後とも、バスケットボールを通じた地域スポーツの振興と交流の輪がさらに広がりますよう、引き続きご支援・ご協力のほどよろしくお願いいたします。
